部屋に吊るして(ハンギング)育てるのに適した植物と注意点


 
ちょっと前にルビーネックレスのことを書きましたが、その時にも書いた通り、植物を置くスペースが枯渇してまいりまして、窓際に植物を吊るしていく方針にしたわけです。窓際だけでなく、他の壁面にも少しずつ植物を吊るしていっています。
 
窓際に植物を吊るす(ハンギング)のは日光の光を効率良く浴びることにも適しています。しかし水やりの際は気をつけないと水が底から垂れてしまい、大惨事になることも。鉢の下に受け皿を置いた状態で吊るすこともできますが、その際も水は垂れてしまいがち(鉢、皿が斜めになってしまってるケースが多いので)。一旦床などに置いて水やりするのがベターでしょうね。
 
どんな植物が「吊るす」のに適しているかというと、やはりツル性のものが良さそうです。ツルが垂れて、良い感じになります。ポピュラーなところで言うとポトスがおすすめ。やっぱりポトスは丈夫ですし、ツルが伸びていくので吊るすのに最適。ポトスは柱(ヘゴ柱)などに這わせて縦長の造形にする場合もありますが、個人的には好きではないので、うちにあるポトスは全て垂らしています。
 

(ポトスは初心者でも育てやすく、存在感もあるのでおすすめ)
 
その他だと、前述のルビーネックレスなども良さそうです。多肉植物系だとルビーネックレスとペペロミア、ベビーサンローズを吊るしています。観葉植物ではポトスの他にプミラを吊るしていましたが、プミラは枯れてしまいました。冒頭の写真のプミラです。プミラは葉水を怠るとすぐに枯れてしまいます。安価なのでつい買ってしまうのですが、いままで一鉢だけしか上手く育てられていません。
 

(ベビーサンローズも窓際に吊るしてます)