多肉植物の日光の当て方と時間「屋外が良いのか、屋内が良いのか?時間は?」

多肉植物は日光が好きな植物です。とは言え、真夏の強い日光はさすがに厳しい。では、室内の窓辺に置いたらどうなるか?僕の部屋には南側に窓があり、窓に接するような形で多肉棚が置いてあります。それなりに明るいし、多肉植物にとってちょうど良いんじゃないかと思っていました。しかし、日照不足を感じさせる姿になってしまった多肉が多く、結果的に日照不足だったようです。
 
多肉植物には一日3〜4時間くらいは日光に当てた方が良いといいますが、日光の強さ、当て方を工夫しないといけないようです。ただ日光に当てれば良いという単純な話では無さそう。
 
真夏にベランダで育てた多肉の変化
・葉がしわしわになってしまった
・日焼けをしたように色が薄くなってしまった
 
室内の窓辺に置いて育てた多肉の変化
・日照不足からか、ひょろひょろと伸びてしまうものが出現
・葉がプヨプヨになってしまったものも
・エケベリアがロゼット状態にならず、だらしなく広がってしまった
 
まとめるとこんな感じでしょうか。
ちなみに以前市ヶ谷フィッシュセンターで購入したエケベリア。ちょうど一ヶ月前くらいでしょうか。購入した時はロゼット状態だったのですが、室内の窓辺の棚に置いておいた結果…
 
多肉植物の日光の当て方と時間「屋外が良いのか、屋内が良いのか?時間は?」
 
このように広がり、中心部が伸びてしまいました。曲がって伸びているのは、明るい窓際の方向に伸びていった結果です。こうなってしまうとカッコ悪いですよね…。日光に当たる時間も短かったような気もしますし、部屋の中で育てる場合は日光が一方向からしか当たらないので、このような歪んだ形になってしまう場合もあります。
 
こうなってしまったものを元のロゼットにするにはどうしたらいいのか…それについては経過とともにまたいつの日か書いてみようと思います。