赤鬼城(クラッスラ)

赤鬼城
 
2ヶ月前に購入した「赤鬼城」。購入直後、一部を寄せ植えに使用し、残りをベランダで育てていました。育てていたと言っても放置してただけなんですけどね…。
 
放置してたにも関わらず、すごく元気で成長してて、花芽がぐいぐい伸びてきたので切って、別の寄せ植えに使いました。それから一ヶ月くらいが経ち、またしても花芽が伸び伸びだったので剪定。切った花芽は小さな植木鉢に挿してみました。剪定した直後の姿が上の写真。
 
以前花芽を切ったとこからは緑の葉が再び出てきています。この生命力、すごいです。そして何だか以前よりも赤みが増したような気がします。この「赤鬼城」は紅葉するタイプの多肉植物なのです。最近涼しい日が続いていますからね。これからもっと涼しくなればさらに赤くなるのかな。
 
赤鬼城」はクラッスラ属の多肉植物になります。クラッスラと言えば品種によって生育型が異なりますが、この「赤鬼城」は春秋型になります。ベランダで栽培してたので、少し日焼けしちゃったものもありました。あまり日にあてすぎるのもよくないですね。ちなみに秋には小さな白い花が咲きます。先日切った花芽にも白い花が咲いていました。
 
赤い多肉植物は比較的珍しいので、寄せ植えのアクセントに重宝されています。類似の品種として「火祭り」がありますが、「火祭り」よりも葉が細く、鋭いのが赤鬼城。「火祭り」も「赤鬼城」と同じくクラッスラ属の多肉植物になります。